企業は社会の公器であり、その理想は創業から100年続く老舗企業です。
100年企業が代々経営を承継してきたように、企業とは消費者、従業員、地域社会等から永続的繁栄を期待されている社会的存在だといえます。
開業率よりも廃業率が増加し、企業の寿命が短くなってきた今日でも、その基本的な考え方は変わることはありません。
時代の変化にしなやかに対応し、その企業が持つ競争力の源泉をかたくなに守りながら、取引においては公正と信用を基盤に据えて、黒字経営を継続し、後継者にしっかりバトンを渡していく。そのような知恵が、100年企業の繁栄を支えてきたのです。
このような長期のビジョンに立って、黒字決算を支援し、事業承継法制・税制等の活用を通じて、企業の健全な発展をサポートすることを「経営承継支援」と呼んでいます。
経営者が将来のビジョンを明確にし、その具体的な道筋を明らかにすることが、自社の存続・発展へとつながっていきます。その意味でも企業の業歴や経営者の年齢に関係なく、今から計画的に経営承継への対策が必要です。 準備不足で失敗をしないためにも、しっかりと将来のビジョンを明確にし、 私達と一緒に考えていきましょう。
【日時】
11月25/26日
【内容】
後継者塾
【備考】